新着情報
本日で2学期が終了しました。保護者の皆様や地域の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき大変ありがとうございました。   第2学期終業式は、インフルエンザ等で欠席する子が増加傾向にあり、蔓延を防ぐため、放送で実施しました。式では、各学年の代表児童が2学期にがんばったことを披露してくれました。   〈1年生代表〉 わたしが2学期がんばったことは算数です。1学期はたしざんとひきざんの計算が苦手だったけど、毎日がんばって、だんだん得意になりました。今では計算カードを早く言うことができます。3学期は、国語をがんばりたいです。楽しいし、私は、この授業がすごく好きなので、もっと上手に文章をかけるようにしたいです。   〈2年生代表〉 わたしが2学期がんばったことは、音楽会の合奏で、みんなとテンポを合わせること、皆さんを楽しませることです。3学期は、最後の学期なのでクラスのみんなともっと楽しみたいです。   〈3年生代表〉 私は、2学期にがんばったことが2つあります。1つ目は、図工の「うつしてふえるよ、でこぼこさん」です。しっかりインクをぬって、うつしました。2つ目は、音楽会のプログラム作りです。係のみんなで毎日毎日集まってキラキラをつけて豪華にしました。素敵なプログラムができました。3学期は、4年生に向けて、算数の勉強をがんばりたいです。   〈4年生代表〉 私が2学期がんばったことは2つあります。1つ目は算数です。特にがんばったところは、後からノートを見たときに分かるようにきれいに書くことです。2つ目は、5分前行動をすることです。時計を見て5分前行動をすることをがんばりました。3学期は、国語の文章をがんばりたいと思います。   〈5年生代表〉 私が2学期にがんばったことは、体育のマット運動です。家でも練習したので得意になりました。3学期も体育で、できることを増やしていきたいです。   〈6年生代表〉 私が2学期がんばったことは、3つあります。1つ目は勉強です。算数の「比とその利用」という単元をがんばりました。「比」は少し難しかったので、復習の回数を増やしたり、授業中にメモを取るなどの工夫をして、テストに取り組みました。その結果、テストで良い点数を取ることができました。2つ目は委員会です。副委員長として話合いに積極的に参加し、活動に一生懸命取り組みました。児童朝会では、みんなで協力して、よい発表にすることができてよかったです。3つ目は修学旅行です。私は行動班で班長になりました。そこで、責任をもって班員をまとめることができました。他にもいろいろな滝を見て、日光東照宮ではたくさんのことを学べました。移動中のバスも、レクをしたり、友達とおしゃべりなどをして楽しめました。私が3学期にがんばりたいことは2つあります。1つ目は小学校の勉強の苦手を無くすことです。まだ少し国語や算数で苦手な単元があるのでたくさん復習をして、中学生までには完璧にできるようにがんばりたいです。2つ目はクラブです。6年生として他学年の人とも協力して仲良くできるようにがんばります。また、書記としても皆が読める字でていねいに書けるようにしたいと思います。最後に、卒業式まで残り3か月、6年生として下級生のお手本になれるような生活や行動をしていきたいです。   子どもによって、がんばったこと、今後がんばりたいことは様々ですね。 学校では、子ども一人一人のがんばったことを褒めたり認めたりすることを大切にしています。また、子どもが、次の目標をもつことができたことも褒めています。これは、子どもの力を伸ばす秘訣です。ご家庭でも、節目を大切な機会と捉え、お子さんをたくさん褒めてあげてください。
明日が2学期の最終日となります。今日は、「2学期がんばったね会」とか「2学期おつかれ様会」とか、名称は様々ですが、各クラスで楽しいイベントが行われました。 各クラスでは、学級会を開いて計画し、準備を進めてきました。どこのクラスも、笑顔があふれ、楽しそうでした。   2学期も、子ども達は、よいこと、楽しいことばかりでなく、嫌なことを含め、いろいろな経験をしてきたと思います。各クラスで行われたイベントには、「よいことも悪いことも、いろいろあったけど、互いに笑顔になって締めくくり、新たなスタートに向かおう。」という意味があります。 3学期は、どのクラスも、大きな花を咲かせてくれると思います。
代表委員会の子ども達は、挨拶が響き渡る学校にするため、2学期、「マグネット作戦」に取り組みました。1学期の「お面作戦」(7/1参照)に続く第2弾です。よい挨拶をした人は、代表委員からマグネットをもらいます。 マグネットをもらった人は、教室のボードに貼っていきます。 このマグネットが多いクラスに「どでかマグネット」が贈られるという取組です。   挨拶への意欲を引き出すアイデアもさることながら、代表委員会の子ども達の「学校をよくするのは自分達だ」という意識の高さに感心しました。 子ども主体の「あいさつ運動」が進行中です。   ご家庭におかれましては、お子さんのあいさつが定着するよう、働きかけをお願いいたします。
11月から3月にかけて行う学習「共に関わり合う社会を」の一環で、この日は、所沢市社会福祉協議会の方を講師に招き、「自分に何ができるか」について考えました。   講師の方が、スライドで、架空の「高齢者の〇〇さん」や「妊婦の◇◇さん」などの困りごとを提示します。例えば、「足が弱くて買い物に行けない」、「家事ができない」、「重い荷物が持てない」・・・などがありました。   始めの活動は、〇〇さんや◇◇さんに対して、カードの中から、自分に「できる」ことを探し、「一緒に外に出る」「洗濯物をたたんであげる」「料理をしてあげる」「話し相手になる」・・・などのカードを選び取りました。子ども達は、この活動から、「自分にも困っている人を助ける力がある」ことを知りました。   次の活動に移ります。まず、各々、自分が「できない」カードを3つ選び取ります。その後、グループの中で、順番に「できない」カードを一つずつ示します。示されたカードの内容を「できる」者は、手を挙げ、そのカードを引き取ります。何周りかするうちに、グループ全体で、「できない」ことが減っていくことを体感しました。   子ども達は、この授業で、互いに支え合うことの大切さを学ぶ貴重な経験をしました。
社会科の学習で、川越市と小川町に行ってきました。   めあては、「川越の街並みを見学して、街の特色を知ろう」と「小川町の体験を通して、昔から受けつがれている伝統への理解を深めよう」です。 泉小の周りや所沢の街並みとの違いに気づいたかな? 菓子屋横丁で買い物をしました。 小川町と言えば、和紙の里。説明をしっかり聞くことができました。 難しそう。でも、やってみたいなぁ。   体験は大事ですね。子ども達の目が輝いていますね。
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