学校からのお知らせ(NEWS)

20分休み、体育館で、集会委員会が企画したゲーム大会がありました。

 

 本校の子ども達は立派ですね。「学校をよくする(楽しくする)のは自分たちだ」という気概を感じます。

 

 集会委員会に限らず、高学年の子ども達は、委員会に所属します。委員会活動の主な目的は、「子ども達の力で、明るく、規律ある学校生活をつくり出すことを通して、子どもの自主的・自発的な力を引き出す」ことと、「学校の一員としての自覚を育て、学校生活の充実と向上を目指し、協力していこうとする態度を育てる」ことです。

 

 本校の子ども達は、この目的のとおり、立派な大人になるための力と態度を少しずつ身に付けていますね。

 社会科の学習の一環で、所沢中央消防署山口分署を見学しました。

 まずは、先生が代表で初期消火をしました。

 消防士さんの仕事をビデオで勉強しました。

 消防車の中を説明してくださいました。

 子ども達から、質問がたくさん出てきました。

 その度に、御担当の方が丁寧に答えていただきました。

 

 ご多用の中、ご対応いただき、大変ありがとうございました。

 保健委員会の子ども達が、劇やクイズ形式で、ゲームや動画、SNSによる健康被害について、わかりやすく伝えました。 以下は、保健委員会の子ども達が考えた劇とクイズの一部を紹介します。

 

【劇(ゲームの健康被害)】

(家の中)

    母:そろそろゲームをやめなさい。

    子:う~ん、今いいところなんだよ。

(就寝時)

    子:あれ?目がさえちゃって眠れない。

(翌日の学校)

    子:zzzz・・・・

   先生:授業中に寝てしまうなんて、保健室で診てもらってきなさい。

保健の先生:昨日の夜、眠れなかったのね。

      テレビやゲーム、スマホを見ていると、脳が目覚めてしまうから、寝る前はやめましょうね。

(帰宅後)

    子:よ~し、今日は、しっかり寝たいから、今のうちにゲームしようっと。

(就寝時)

    子:あれ、おかしいな。今日も眠れない。

 

【クイズ】

 

 ここでクイズです。①だと思う人はグー、②だと思う人はパーで答えてください。

 

 夜のゲームをやめたのに、眠れなかった理由は何でしょう。

 ① ゲームのことばかり考えていたから。

 ② 運動不足になったから。

 正解は②の運動不足になったからです。学校にいる時や放課後に、しっかり体を動かすことで、夜ぐっすり眠れようになります。外で遊ぶ時間も作るようにしましょう。

 

 この他にも、「動画をずうっと見ていると、目が悪くなったり、脳が働かなくなったりすること」や「SNSなど終わりのないやり取りは時間を決めて終わりにすること」を劇とクイズで伝えました。

 

 子ども発信で、今日的な問題を解決しようとする取組に感心しますね。

 

 お子さんの健康を守るには、家庭の姿勢が大変重要です。お子さんと一緒に、ゲームや動画、SNS、スマホとのかかわり方について考えられるといいですね。

 泉小学校では、情報伝達訓練や避難所開設訓練、初期消火訓練、救出救護訓練、防災用資機材取扱訓練、給食訓練、FM放送受信訓練が行われ、各自治会の実行委員の皆さんが運営してくださいました。自治会の皆様のご尽力に敬意を表します。

 もし、大規模災害が発生したら、動ける人が率先して動き、互いに助け合い支え合わなければなりません。この訓練は「大規模災害時の対応の仕方」を学ぶ極めて重要な機会です。このように考えると、次代を担う子ども達の参加が増えるといいなと思いました。

 

自治会ごとに体育館に集合しました。

まずは、情報伝達訓練です。市の災害対策本部に災害状況を伝えます。

初期消火訓練です。子ども達も体験しました。「火事だぁぁ」と大きな声を出せました。

救出救護訓練です。消防署の方が丁寧に教えてくださいました。

防災用資機材取扱訓練です。自治会の代表の方が簡易トイレの作り方を実演してくださいました。

 

 

 

 社会や理科の学習の一環で、国会議事堂と科学技術館を見学してきました。

 

 まずは、国会議事堂です。荘厳な雰囲気を感じ取りました。

 

 

 

お昼ごはんは、北の丸公園です。木々が色づき、ポカポカ陽気の中、お弁当をいただきました。

修学旅行でも感じましたが、お天気に恵まれる子どもたちですね。

 

科学技術館は、子ども達の興味をひくものばかりです。

グループでしっかり行動できました。

 

 1年生は、体育でマットを使った運動遊びに取り組んでいます。各グループ、マットなどを使って、かっこいい忍者になるための道場をつくりました。いろいろな道場があって、子供たちの発想の豊かさに感心しました。子ども達は、他グループの道場に入っていき、生き生きと新たな技に挑戦していました。道場主たちは、技をやさしく教えてあげられました。

 この日は、本校の先生だけでなく、他校の先生方が体育の授業を学びに大勢いらっしゃいました。

 

 

 

 

 11月から3月にかけて、「共に関わり合う社会を」という学習をします。この目的は、「福祉に関わる体験を通して、障害がある人への理解を深める 」ことと、「自分の課題を立てて調べ、発表することを通して障害のある人と積極的に関わろうとする態度を育てる」ことです。この日は白杖の体験をしました。他にも、高齢者疑似体験、助け合い体験、障害者スポーツを計画しています。これらの体験や学習は、将来社会を支える人材育成に重要です。今後も充実させていきたいと思います。

 

 

 

 生活科の学習「おいしいやさいをそだてたい」でサツマイモを育ててきました。17日(金)は、大変立派なお芋が採れて、子ども達は大喜びでした。28日(金)に焼き芋にして食べ、冬の楽しいひとときになりました。

 

 

 

 

 どの学年も一体感があり、一音一音大切に刻まれるリズムや旋律、調和のとれたハーモニーが会場に響き渡りました。音楽会は、「いっしょに合わせようとする気持ちを高める」ことを主な目的にしています。子ども達は、先生が振る指揮だけでなく、表情や口元の動きにも目を凝らし、周りの友達の息づかいや音を感じ取りながら音楽を奏でました。音楽会を通して、楽器を演奏できるようになろうと努力する逞しさ、楽曲の情景に思いをはせる想像力、みんなで呼吸や気持ちを合わせようとする協調性などが育まれました。みんなで一つの音楽をつくることの意義を実感しました。

 保護者の皆様、子ども達の成長をご覧いただき、ありがとうございました。ボランティアの皆様、運営にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

各学年、歌唱、演奏する曲目を作成し、会場に掲示しました。

 飼育委員の子ども達が「動物の気持ちを考えて、大切にしましょう」と全校に呼びかけました。

 

ウサギ役と子供役になって、みんなにわかりやすく、ウサギに与えてはいけない物を全校に伝えます。

 

次にカメが登場します。「ガラスを叩いて、ゆっくり休んでいるカメをびっくりさせないでください。」とうったえました。

 

最後に金魚です。「たくさん食べるからといって、えさのあげすぎはいけません。」とうったえました。

 

毎日、欠かさず、動物の世話をしてくれています。飼育委員の皆さん、ありがとうございます!

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